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ワイナリー1 ブジネッリ(Buzzinelli)

ワイナリー1 ブジネッリ(Buzzinelli)

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ブジネッリ BUZZINELLI について


1942年、初代のポルダとジジ夫婦の献身的な努 力 に よ っ て 、ブ ド ウ 栽 培 と ワ イ ン 醸 造 が 始 め ら れ ま した。

ジジ は接木の先生として活躍しており、ま たとても味 の 分 かる人でした 。

 当 時 家 族 は 彼らと 、 彼らの息子カルロ、ジジ jr.で構成されていて、息 子 た ち は 成 長 ととも に 、父 の 尊 敬 す べ き 仕 事 を 引 き継ぐために、彼らが生まれたこの土地で暮らした そ の 経 験 と 、知 識 と を 適 切 に 結 び つ け て 仕 事 を し ていきました。

 

 ポ ル ダ と ジ ジ の 孫 で あ る マ ウ リ ツ ィ オ は 、チ ヴィ ダ ー レ の 農 業 専 門 学 校 で エ ノ ロ ゴ( 醸 造 師 )の 課 程 を 修 了 し 、父 ジ ジ j r . の 他 界 後 、そ の 情 熱 の 火 を 引き継いでいます。

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マウリツィオ.ブジネッリ

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2019年2月に現地視察に行った時の様子

現地視察に行きました

 2019年2月、ワインインポーター、株式会社ヴィノアトランテの澤雅人氏、レオンビアンコ店長の植田毅彦、私と私の母、妹、娘のルチアでフリウリヴェネツィアジュリア州はコルモンスのワイナリーへ行きました。

(家族旅行かはたまた現地視察なのかという疑問はさておき)

 

わずか数日の滞在でしたが、ワイナリーの一つ、ブジネッリには他のワイナリーでもそうであるようにB&Bが併設されており、そこに泊まらせていただきました。

朝からクッキーやドーナツ、パンにたっぷりのプロシュートがテーブルに並びます。


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そして、滞在最終日は朝ごはんの食卓からすぐに横にあるカンティーナで試飲です。

まさにワイン好きには天国!

いつかレオンビアンコ コルモンスツアーを開催して皆さんにここにご案内したい!

と夢を抱いたのでした…

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─ ワイナリー巡りメモより [ブジネッリについて]
 1 9 3 7 年 に ス ロ ベ ニ ア か ら こ の 地 へ 。6 0 年 代 に ワ イ ン 作 り を は じめる。

80 年代になりスパークリングを開始。

事業の成功に ともない1990 年代に段階的に増築。現在は 12 万本の生産 能力、30ha の栽培面積を有する。葡萄の圧搾は 4 気圧と標 準的。

フリウラーノについて、どんな食べ物にも合わせてい けるよう味作りをしている。白ワインはどんな場面にも使える のが良い。(マウリツィオ談。おそらくフリウラーノがテーブル ワインであることを前提に)マウリツィオにいわせると、ブジ ネリでつくるソーヴィニョンは Sambuco(サンブーコ)という 花の香りがする。

メルローについてはアパッシメントを行う。 原 重 量 の 7 0 % ま で 乾 燥 を 進 め る 。農 業 に つ い て 、特 別 な 農 業 で は な い 。た だ 、こ と 7 月 以 降 に つ い て は 、ほ ぼ 手 を 加 え ない。果皮や樹表の防衛力も強くなり、手がかからなくなる。 また雨が多くなるため、葡萄は清潔に保たれ、同時に、人が 手を入れても雨に流され意味を成さなくなる。