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武蔵小山一番通り商栄会公認オリジナルクラフトビールを作りました。

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武蔵小山商店街の「一番通り商栄会公認オリジナルクラフトビール」醸造プロジェクト始動!魅力ある商店街づくりを目差して品川区と大田区の女性経営者が手を組んで取組みます!

品川区と大田区の地域を超えて女性経営者が地域活性化へ共闘

という大それたテーマのもと、武蔵小山一番通り商栄会オリジナルビールを大田区多摩川に工場を構える羽田麦酒さんのご指導で作りました!!!(経緯はこちらに詳しく載ってます。)

明日(2019年1月9日)の東京新聞の朝刊でも取り上げてもらっています。

羽田麦酒の大屋幸子さんにお会いしたのが2018年11月9日。

「地域活性化のために(というかうちのお店の名前を付けたビール作ってもだれも興味わかないでしょうから)、商店街のオリジナルビールを作りたい!なんなら1月10日の商店街の新年会で蔵出ししたい!!」という要望にたいして、大屋さんは「それなら2か月の熟成が必要ですから、11月22日がギリギリですね・・・」。

おおう!あと2週間弱!すぐさま一番通り商栄会の理事様たちにお声がけをしました。

そして、11月21日の朝、中村会長、日本リペアコンシェルジュ協会の戸松氏、東京ミート酒場の社長四家氏と私で多摩川の工場でオリジナルビールを作ったのです。

味は「武蔵小山の老若男女が飽きずに飲める、2杯目も3杯目もぐいぐい飲めるビール」を希望し、ゴールデンエールに決定。完全に私の好み。ハイ。

麦芽の計量

麦芽の粉砕

おいしくな~れ~、おいしくな~れ~と本気でみんなで唱えました。

150Lのタンク1本分を仕込みました。

1月4日、東京新聞さんの取材の際にはすでにタンクは冷蔵庫で保管され、あとは樽詰め、瓶詰を待つばかりとなっていました。

楽しみ~!!!

ラベルもしっかり出来上がっていましたよ!テンションマックス!早く飲みたい~!!!

テンション上がりすぎて、帰りに大屋さんが経営する羽田バルさん(羽田麦酒のビールが格安で飲める、https://akr2489091263.owst.jp/)で2杯ほどいただきました。

慌てて飲んで写真撮るの忘れてた

紅玉りんごのビールとゴールデンエール。2杯とも美味しかった~

てへ。昼間。

さて、「この武蔵小山一番しぼり」何時からどこで飲めるのかというと!

当社が経営するSeamus O’Haraで1月11日から樽生でお出しします!Leon Biancoではボトルで飲めます!

こうご期待

同時に取扱店募集中です~

興味のある飲食店、酒販店の方、ご連絡ください♡